[博多] 麺はできるだけ硬く!九州とんこつラーメンShinShin天神本店

あの、チュルンとした細麺が魅力の博多とんこつラーメン。

 

店員さんに麺の硬さを聞かれたら、当然バリカタにしたいもの。でも、なんて頼んだらいいのか良く分からない。地元っ子は、ハリガネなんて頼んでいるけど、こっぱずかしくて、ハリガネなんて頼めない。

 

ところで、ハリガネの上を知っているだろうか?

 

それは、粉落としという。

 

麺の粉を落とす程度にしか茹でないので、もはやチュルンとするのかどうか不明だが、これはもう超上級者でなければたのめない。

 

しかし、粉落としのさらにその上があることはご存知だろうか?

 

それは、湯気通しという。

 

麺を茹でるお湯の、その上の湯気のところを通しただけという、「もはやそれ、茹でてないやん。」レベルの硬さ。これはもう超々上級者以外は危険すぎて頼めないレベルだ。

 

そんな奥深き博多ラーメンの麺の硬さ事情。。。いつかは湯気通しを頼んでみたいものである。

 

ShinShin

博多に行くと必ずラーメンを食べたくなるが、地元っ子に聞いてもおススメしてくれるお店は千差万別である。中には、「ここのラーメンは不味いんだけど、これを食べなきゃ博多ラーメンは語れない。」なんて、もう境地に達してしまったかのような進め方をされた事もあった。概して、博多っ子は独自のラーメン哲学を持っているといってもいい。

そんな中で、一番安定しているのがShinShinではなかろうか。今回紹介するのは、カオスな博多ラーメンを歩くための第一歩、「まずはこれ食っとけ。絶対うまいから。」な、ShinShinである。

 

博多らーめん ShinShin天神本店
住所: 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神3丁目2−19
電話: 092-732-4006

 

 

この一杯!!

ShinShinは有名店だけあって、いつ行っても店の前にかなりの行列が出来ている。この日も当然の如く、長蛇の列をなしていた。ただし、冒頭に書いてあったように、博多ラーメンは麺を茹でる時間が極端に短い。つまりは客の回転がめちゃめちゃ速いのだ。おそらく50m位ならんでいたのだけど、割とすぐに入る事ができた。

僕が頼んだのは、スタンダードなこれ。

 

 

麺もチュルチュルで、一瞬でなくなってしまう。さらにスープも軽く、ネギがサッパリ効果を高め、全て飲めてしまう。食べた後も後悔しない、最高な一杯である。

 

 

妻はトッピングで煮卵を入れていたが、こちらも絵になる。麺は固めに興味があったが、二人ともバリカタ止まりであった。

 

 

 

自宅でも!!

ちなみにShinShinのラーメンは、自宅用に持ち帰ることが出来る。簡単にチュルンと食べられてしまうので、3玉位すぐだ。2箱くらい買っておいても良いかもしれない。

 

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